ワルダーク怪人図鑑その2

恐怖怪人 オソガイガー

(2010.09 岩手県八幡平市、東京Gロッソ、幸田町民プールなどに登場)

ワルダーク6号怪人 オソガイガー
オソガイとは三河弁(名古屋弁も含む)で、怖い、の意味。
攻撃を受けると、超怖がりになってしまうと言う、オソガイハンマーを武器に持つ。
攻撃を受けたコウタレンジャーの3人も、怖がりになって、まともに戦えなかったが
会場の声援を受けて勇気100倍になって復活、「100倍フデガキック」からの「ハッピネスボンバー」
オソガイガーは人々に安心を振りまく事にすると言って立ち去った。
【注:愛知県春日井市のヒーロー、カスガイガーさんとは関係ありませんw】

茨城のヒーロー、ソーランドラゴンの敵 スクイッキーに呼ばれ、東京Gロッソを襲撃したクローンもいる。
この時は、新コウタレンジャーのサクラピンク、大阪の地球戦士ゼロス、ソーランドラゴン達に敗れ去った。
その時の模様がYouTubeにもアップされている
 https://www.youtube.com/watch?v=foaQgHxzrFI

コウタレンジャーの敵の中でも非常に認知度が低いw かなりレアな怪人である。

 

イライラ怪人 シカメッツラー

(2010.11 秋葉原、幸田町に登場)
7号怪人 シカメッツラー

シカメッツラーは、その名のとおり、体中にしかめっ面を貼り付けた怪人。

斬られると“しかめっ面で無愛想”になってしまう武器『ブアイソード』の使い手である。

親をイライラさせ、子どもを虐待させる「親のイライラ、子供で解消ルンルン大作戦」を実行する。

サクラピンクがブアイソードにやられ、イライラお母さんの様になるも、会場の呼び掛けで目覚め、最後はツバキレッドに、自分の武器、ブアイソードでとどめを止めを刺されたかに見えたが、イライラ怪人にブアイソードを使った事によりスーパーシカメッツラーに進化してしまった。

スーパーな力に窮地に陥ったコウタレンジャーであったが、会場の応援でパワーを取り戻し『スマイルアタック(幸田町では『微笑み返し』)』で突破口を開き、フデガキックからのハッピネスボンバーで撃退した。(しかめっ面には笑顔で勝負だ!は私も好きな言葉である)この時のコウタレンジャーの笑顔は誰も見ていないが、時間があれば想像してみて欲しい。

秋葉原に現れたシカメッツラー1号、幸田産業祭に現れたシカメッツラー2号

次の年の元旦早々には、ゴールデン・シカメッツラーが、ゲートボールで楽しむ町民を襲った事がある。

同年、幸田夏祭りに現れたのは3号ではなく、その音色を聞くと、気分が浮かれてしまって何をやっても手につかないアイテム『ウカレレ』を装備したウカレーレンであった。

更に翌年の幸田夏祭りには、隊長ヒガミンコが作り出した“ヒガミンキー”を使って過去の怪人に“ヒガミンチェンジ”する、シカメッツラーV3が登場した。